布留川 勝の「人材育成の現場!」日記
企業・団体の「グローバル&自立型人材」育成に携わるグローバル・エデュケーションの代表、布留川が人材育成の現場で日々感じたことなどをまとめます。 BLOG内検索
GlobalEducationandTrainingConsultants代表取締役布留川 勝カーネギーメロン大学 Institute for Software Research International Program Director

社員研修@河口湖

2010年09月02日
e0240d7a.jpg1昨日から1泊2日で社員研修を行った。テーマは、「プロフェッショナリズム」である。弊社の中心的役割を果たしている社員はコーディネーターである。ただ、コーディネーターといっても弊社の場合は、仕事の幅が広く、コンサルティング・企画・海外学校、講師との調整、アドミ全般が含まれているため職務範囲が広く、プロであることが求められてくる。



そこで、今回は改めて「プロとは?」というテーマを取り上げたのだ。



森の中で行ったのでリラックスした雰囲気で個々が自分を「ドライブ(突き動かす)」ものは何か、について考えるいい機会になった。



4e46c836.jpg「プログラム開発を行っているときがもっとも充実している」「研修の場を盛り上げて明るく楽しくすることが自分の役目」「周りから頼られていることが自分にとって大事なこと」など様々な思いが表現された。

上の写真は、チームビルディングを兼ねた、夜のBBQパーティーの準備中のもの。



21bd5092.jpg左の写真は途中に立ち寄った河口湖浅間神社にて撮影。

この神社は貞観6年(864年)の富士山大噴火を鎮める為に、翌年、富士山と対峙する河口の地に富士山の神を祀った、という歴史がある。

境内のあまりの涼しさと静けさに東京の猛暑から脱出してきた全員の疲れが一瞬吹っ飛んだ。

kazukon at 13:58
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