布留川 勝の「人材育成の現場!」日記
企業・団体の「グローバル&自立型人材」育成に携わるグローバル・エデュケーションの代表、布留川が人材育成の現場で日々感じたことなどをまとめます。
GlobalEducationandTrainingConsultants代表取締役布留川 勝カーネギーメロン大学 Institute for Software Research International Program Director

勝手に「モチベーション&グローバル人材育成」

2011年06月08日
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G研第66回「社員のやる気を上げて、内発的組織改革を目指す!」を平本あきお氏をお迎えして開催した。

パート1では私が、グローバリゼーションの本質と6月18日からスタートするオープンセミナー

パーソナル・グローバリゼーション「自分グローバル化プロジェクト」」について一部ご体験頂き、パート2では平本さんの「モチベーション・マネジメント」のデモンストレーションワークショップを行った。

平本さんとパートナーシップを結んでから7年が経過したが、いつもながらの圧倒的なパワーで益々磨きのかかったワークショップだった。笑いあり涙ありで終了後のみなさんの表情はリラックスして目に輝きがあった。この状態を弊社のクライアント各社で実現できるよう、研修準備にあたっては必ず平本さんが出向き、各社各案件のニーズを詳しく聞き細かい調整を行っている。



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グローバリゼーションが進む中、スポットライトが当たる人材は次のような人材だ。ビジョナリーシンキング型(右脳でビジョンを描き、左脳で構想する)で、セルフエンパワーメント(自己強化力)が高く、そして「低人件費」であることだ。日本人のホワイトカラーはこの中で「低人件費」というカテゴリーには入らない。そうであれば、そのほかの二つのビジョナリーシンキングとセルフエンパワーメントで新興国の「低人件費」人材を凌駕しなければ競争力を失う。

今回の、G研ではビジョナリーという右脳的な部分と、自分軸を作りセルフエンパワーメントを高める方法について、平本さんと私と違ったアプローチだが同じことについて共有させて頂いた。



詳細については近日中にWebG研にて報告させて頂く。


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写真は当日の様子


kazukon at 16:00
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